2009年2月アーカイブ

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ノルウェー発のエレクトロデュオRoyksoppが3月、約4年ぶりとなるアルバム「Junior」をリリースするようです。彼らの名を一躍スターダムに押し上げた名曲「Eple」(01年)を彷彿とさせるファーストシングル「Happy up Here」が、昨年末から運用が始まったストリーミング&ダウンロードサイト「SOUNDCLOUD」で配信されています。
 ※オフィシャルではPVとともに聴けますが、ぜひSOUNDCLOUDの秀逸なUIを楽しみながら聴いてみてください(表示される波形をマウスオーバーしてみてくださいね)。

Eple(ノルウェー語でApple)が出たときは確か20代前半でしたが、PV(YouTube)を含めて相当驚いたのを今でも覚えています。ビッグビートが好きだったいち学生にとって、あのリズムと温かで透き通ったシンセフレーズは衝撃でした。Happy up Hereでは、あの音、あの温かな感覚が蘇り、さらに幻想的なヴォーカルまでプラス・・・。「セルフパクり」みたいですが、全然悪くないと思いますよ。

あとHappy up HereのPVを監督したReuben Sutherlandのオフィシャルへのリンクも貼っておきます。Phoenix FoundationのPV(一覧の右下)ですが、昔の車のCM「いすゞ ジェミニ」(YouTube)を思い出しました。

「Shanti Lotus」 VI & Card

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友人が4月にオープンさせるヨガスタジオ「Shanti Lotus」のロゴと名刺のデザインをしました。それに伴い、worksを更新しました。

全国を飛び回りながらとても精力的な活動をしているので、4月のオープンが本当に楽しみです。
またオープンしたらここで詳細をお伝えします。
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「発想と脚色」が芸術の醍醐味の一つだとすると、テクノロジーはその両方と親和性が高いと思います。楽しみにしていたIAMAS(情報科学芸術大学院大学+岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー)卒業制作展に行ってきました。今年も2時間ぐらい掛けてじっくーり鑑賞することができ、大満足。にっこにこの笑顔で帰途につけました。

地方に住んでいる故か、メディア・アートの「生作品」に接することができるのはIAMASの卒展ぐらい。そのためか視野が広くなくて、あーだこーだと批評はできません。でも「わぁぁ!」っていう素直な感動というか、「何これ?」「こんなコトもできるんだ!」って驚きみたいな新鮮な感覚が大好きで。IAMAS卒展のこの時期ばかりは「岐阜に住んでて良かったぁ」でございます。

そんな観点から味わうと、今年も愉しい作品がいくつもありました。突き抜けている感覚、もしくは無駄のない(無垢な)ベクトルっていうような。とにかく、芸術表現の新たな地平を切り拓き、これまでの常識や慣習を打ち破る若者のパワーにあふれてました。22日まで。気の早い話ですが、来年も楽しみです。

※上記写真は作家さん本人の許可をもらい携帯カメラで撮影しました。気になった作品については感想を続きに書いておきます。

アンテナの替え時

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放送室でまっちゃんが「おもしろいことばかりが起こるんじゃなくて、アンテナ張っててそれをしっかりキャッチできるかどうか。おもろい話が出来るやつは目と脳の使い方が違うし、言葉の選び方や再構築の仕方が違う。」というような事を言ってるのを聞いて、グサッッッときた。
「今日は撮るぞー」って感じでカメラ持って出かけたのに、全然面白いものに気付けず良い写真も撮れずにいて、帰り際に家の近くの街灯に向けて面白い角度からカメラ向けてる人とかを見つけては「あぁ、俺って全然ダメやなぁ...」ってなってたんで。
ぼろぼろのアンテナを一新しないとなぁ。
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音楽ストリーミング&ダウンロードサイト「Fairtilizer」から、2 many Djsのmixです。題名は「420 intros in 60 minutes」。約60分のmixの中に、何と420曲分のイントロが詰め込まれています。1分間に約7曲、10分間に約70曲。全部で15曲ぐらいしか「正解」できずにヤキモキしましたが、mixに詰め込まれた2 many Djsの「セレクター」としての発想美みたいなモノを堪能しました。ここまでくると、怖い。トラックリストはこことか、ここにありました。

あと「いいアーティスト写真だなぁ」と思って調べたら、Caesar Sebastianってアメリカのカメラマンの作品でした(上の写真も)。FlickrとかMySpaceにエントリーがありましたが、本サイトが良かったのでリンク貼っておきます

※また雪国に1週間ほど行ってきます。今度は本格的に寒そう。

テレビをつけている時間の半分ぐらいはMTVをダラダラ流しています。PVウォッチャー歴はかなり長い方だと思いますが、こんなトンデモないのは初めてかもしれません。SAKEROCKの「ホニャララ」。一言で言えばナンセンス。「広告批評」でPV部門2位(2008年)になってたみたいです。知りませんでした。難しいことは抜き。とにかく爆笑です。

オフィシャルHPはこちら

強敵現る(ほぼ日手帳2009)

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スケジュール管理はiPhone&「さいすけ」+googleカレンダーでやってます。「さいすけ」はiPhoneとgoogleカレンダーを同期させるアプリです。googleカレンダー使いは、このアプリを使うためにiPhone選んでもイイんちゃうかなーってぐらい便利。この環境にとても満足しています。

で、このやり方に現れた強敵は「ほぼ日手帳公式ガイドブック」(マガジンハウス)を読んで買った、あの「ほぼ日手帳」の「4月始まり版」。今までハンパなく売れてる手帳としては知っていたけど、細かい仕様とか制作者(佐藤卓さんほか)のコダワリとかが紹介してあって「よし、使ってみよう」と。

ナイロンカバーの緑+月曜始まり版、「カバー・オン・カバー」、専用下敷きを購入。計約3600円。まだ実際に使い始めてないけど(3月から使用可)、書く愉しみを満喫できそうな気の利いたツクリです。まんま「ライフログ」も取れそう。まずは当blogのtext構想とか備忘録、サッカー観戦日誌として使ってみようと思ってます。
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第51回グラミー賞の授賞式が、日本時間で9日午前にロスのステープルズ・センターで開かれました。

最優秀アルバムはRobert Plant & Alison Kraussの「Raising sand」。最優秀レコードは同じくロバート・プラント&アリソン・クラウスの「Please Read The letter」。え?

言わずもがなのロバート・プラントはレッド・ツェッペリンのVoですが、アリソン・クラウスって誰?って人多いと思います、とか思って調べたら、どうやらアイリッシュ・アコースティックの大御所らしいです(詳しい受賞者はオフィシャル内のリストを参照してください)。ちなみに主要4部門としては、新人賞がAdele(ステージパフォーマンスを披露してましたが、やっぱアゴが割れてました)、ソング・オブ・ザ・イヤーはColdPlayの「Viva La Vida」でした。

まあ、受賞者とかどうでもいいんです。印象に残ったというか、度肝抜かれたのは「Paper Planes」で最優秀レコード賞を逃したM.I.Aのステージパフォーマンス(YouTube)。どうやら、この日(あっち時間の8日)は出産予定日だったらしく、お腹がパンパン。ノミネート紹介の映像は別室でイスに座ってる様子が差し込まれる始末で、その後はJay-Zとかとノリノリで元気に歌ってるんですよ。なんちゅーこった。ステージ上で産気づいたらどうするつもりだったんだろう・・・。これぞキング・オブ・ショービズの国が誇る最高峰の音楽祭ですな。

Lily Allen

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ずーっと楽しみにしていたLily Allenの2nd。動画は2ndの「The Fear」。
前作よりもエレクトロポップさが増し、良く言うと角が取れて音も整理されて一般的には聴き易くなったのでは。でも、これは好みの問題だけど、1stの様なヒップホップやレゲエ、パンクの要素をサンプリングすることでのアナログ感や面白さや力強さ、月並みですが「おもちゃ箱をひっくり返したような雰囲気」の楽曲が減ってしまったのは少し残念。それがLilyAllenの真骨頂だと思っていたので。
ということで、2nd出たばっかですが、1stを激しくオススメします。アルバム全曲が1曲1曲すべて個性が光る楽しく聴けるアルバムです。

・Lily Allen 「Alright, Still」(Amazon)

業務連絡

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本サイトの『WORKS』を更新しました。
年末に作った携帯用カウントダウンタイマーのやつです。
今月はもう1回くらいは更新できそうです。

・CHECK IT OR GO

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